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老人ホーム紹介センター あるすと とは?

ご本人やご家族の希望に、よりマッチした老人ホームを効率的に探せる

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  • 現場経験のある介護福祉士資格を持った相談員がご対応します。
  • 複数の老人ホームを検討する場合、効率的に見学できます。
  • セールスやお断り連絡によるご負担を軽減できます。

老人ホームに関してインターネットで検索すれば、あふれるほど膨大な情報が存在します。その中から自分に合う施設を絞り込み、複数の施設を比較、検討するのは多大な労力、負担がかかります。 そこで当社は、入居対象者とご家族の状況を十分に理解した上で、条件に合致するホームをピックアップし、ホーム見学時も相談員が同行し、効率的なホーム選びをフォローします。


予算を考慮し、キチンと費用を組み立てて選べる

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  • 老人ホームの基礎知識がなくとも心配は入りません。
  • 施設ごとの“実際に”かかる費用がより正確にわかります。
  • 公平かつ客観的な視点でアドバイスします。

介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の違いは?など、老人ホームの類型や介護保険の基礎知識などがわからない場合でも心配はいりません。老人ホーム探しでは、「正確な費用を知る」ことが重要なポイントの一つとしてあげられます。一般的に、各施設のパンフレットやWEBサイト内に記された「月額費用」で施設の費用の高い、安いを判断するのは望ましくありません。老人ホームで生活をする際は、月額費用の他に、介護保険負担、医療費、おむつ代などの日用品代がかかります。施設ごとにかかる費用を正確に算出するのは容易なことではありません。各施設の担当者は、入居していただきたいと熱心に対応してくれます。しかしながら、そのアピールポイントが「他社と比べてどうなのか」、「ご本人にとってメリットがあることなのか」という観点での判断は、なかなか難しいものです。


より深く“調べます”それをもとに“選べます”

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  • 老人ホームを見極めるポイントを熟知しています。
  • 現場経験をもとに実際に生活する視点で、検討することができます。
  • 入居が難しい条件であっても、精一杯ご対応します。

入居してから後悔しない老人ホームを選ぶためには、予算以外のところでも様々な見極めが必要です。たとえば自立度の高い方と、医療依存度の高い方では、老人ホームを選ぶときの着眼点は異なります。そういったとき、「施設内のどこをどのように見学したらよいのか?」「すでに入居されている方々をどのように観察したらよいのか?」「施設側にはどのような質問を投げかけたらよいのか?」など重要なポイントがいくつもあります。難しい医療サポートが必要なケース、施設の設備やサービス内容について特別なご要望があるようなケース、また医療機関に入院されているが、退院までの期限が迫り早期に施設入居しなければならないようなケースであっても、スピードだけでなく、諸条件に見合う施設の候補選定を精一杯行わせて頂きます。


対応できる老人ホームの種類は?

主に、3つのホーム類型について、ご案内することができます。
要介護度に基づいた介護保険を上限まで利用して、ケアプランに基づいて作成された介護サービスを受けられる 「介護付有料老人ホーム」、必要なケアを選んで柔軟な介護サービスを受けられる「住宅型有料老人ホーム」と 「サービス付き高齢者向け住宅」の3種類です。


介護付有料老人ホーム

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介護付有料老人ホームとは、介護などのサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
介護サービスを提供する人員体制が、要介護者(入居者)の人数に対して、規定に準じた人数のスタッフが配置されているので、ケアプランに基づいて作成された介護サービスを受けることができます。
介護費用は、介護度に応じて介護保険自己負担分の満額を毎月支払います。
介護度が高い入居者が多いイメージがありますが、受け入れる介護度の幅は広く、お体の様子によってフロア分けされているホームもあります。

住宅型有料老人ホーム

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ホームに併設されている居宅介護支援事業所と訪問介護事業所から訪問介護サービスや通所サービス(デイサービス)を利用します。
基本的に介護は1対1の個別サービスで、必要な介護サービスを必要な分だけ提供されます。
例えば、入浴介助の回数を増やしたり、使い慣れたデイサービスを継続利用するこも可能になります。
介護保険の使用限度を超えた分は自己負担になりますが、介護認定の区分変更手続きを行い、使用できる単位を増やす対応をするのが一般的です。

サービス付き高齢者向け住宅

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基本サービスは生活相談と安否確認のみですが、住宅型有料老人ホームと同様に、訪問介護サービスや通所サービス(デイサービス)などが併設されているところも増えています。
原則として入居金はなく、敷金が発生する施設もあります。賃貸契約となりますが、お部屋の付帯設備や広さもホームによって異なりますので、しっかりと見極めが必要です。